晒されることの怖さ
ネットの掲示板という機能は簡単に不特定多数の人とやり取りが
出来てとても便利な機能ですよね。
しかしこの掲示板も使い方次第では犯罪に関わる
可能性だってあるのです。例えば未成年の相手に
援助交際するのにも出会い系サイトの掲示板が使われて社会問題になりましたよね。
現在では18歳未満の人は出会い系サイトを利用出来ない法規制になりましたが、
出会い系サイトの登録の際に特に証明書が必要なわけでもないので
利用しようと思ったら誰でも利用出来るのが出会い系サイトの現状です。
出会い系サイトには禁止用語やNGワードが損愛します。
これはどんな事なのかというと、
先ほども書きましたが援助交際のやり取りをする時に
使う用語や、または晒しも禁止されています。
晒しとは個人情報を掲示板にカキコミする事です。
もちろん本人が自分の個人情報をカキコミするわけでは
なく、誰かが腹いせや逆恨みとして、女性のアドレスや携帯の番号をカキコミし、
この女はヤリマンで男なら誰でもいいので連絡して下さい
などとカキコミ、晒された女性の元には大量の迷惑メールや
エロメールが届くという寸法です。
もちろんサイト運営側も晒しをなくそうと、
電話番号やメルアドの記載は出来ないようにしていますが、
そんな規制にひっかからないように
メルアドの@マークの部分を☆に代えたりすることで
簡単に載せる事が出来るのです。
こんな晒しを掲示板で見かけても絶対にそのアドレスに連絡をしてはいけません。
そもそもそんな晒しがカキコミされる掲示板は
サイトの質としてもよくないので女性が利用したいとは思いません。
そして女性がいないサイトを男性が利用しても意味がないですよね。
つまり、NGワードを使いまくりの掲示板や晒しが
書き込まれている出会い系サイトは利用しない事をオススメします。
ネットでは自分の身を守るのは自分自身です。
危険物には極力近づかないようにするに越した事はありませんよね。
2011年6月11日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:出会い
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